SFIDA XU

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SFIDA XUの生産背景

生産背景_イントロダクション

近年、国内で流通する衣料品の実に9割以上が、中国やバングラデシュ・ミャンマーなどで生産されているといわれています。かつては "安いけど品質が悪い" などとされていた縫製技術も、最近では徐々にその技術を伸ばしています。

そんな中、SFIDA XUでは国内生産にこだわり、製造を行っています。他国の技術が上がってきたとはいえ、「素早く確実に高品質なオリジナルユニフォームをお届けする」という目標を実現するためには、国内工場での生産が最適だと考えたからです。

高い縫製技術を持ち、厳しい品質管理を行える国内工場だからこそ作り上げることのできる、高品質なオリジナルユニフォームをぜひ体感してみて下さい。

秋田工場周辺の風景

秋田工場周辺の風景

生産背景_受付

受付

お申込内容の確認

SFIDA XUでは、お客様の注文が入るとサポート担当者がまずはご注文内容を確認します。 オプションや備考欄にお書き頂いた個別のご相談内容などを確認し、必要があればお客様にご連絡を致します。 その後、注文内容をしっかり確認した上で、工場に注文情報を送ります。 デザインの調整やオリジナルロゴをご希望の場合は、専任のスタッフが対応にあたります。

工場でのご注文受付

お客様からご注文を頂いた内容をもとに、作業現場でスムーズに作業が進むよう、分かり易い指示書を作成します。

ご希望に合わせてデータ校正

ご希望に合わせた色柄を原寸サイズで表現して行きます。個人名や番号等はこの時点で作成し、ご希望のサイズに1つずつ配置します。

生産背景_03

プリント出力(転写紙)

昇華プリントを行う為に原寸データを、高性能プリンターで転写紙に1着ずつプリントします。 転写紙のプリント品質が仕上がりに影響する為、美しく仕上がるよう特殊な設定でゆっくり丁寧にプリントしております。

プレス

プリンターで出力された転写紙を生地と合わせ吸汗速乾生地用に設定された高温の大型プレス機でプレスします。昇華プリントは温度やプリント時間により色が劣化してしまうので、一番出来映えが良い状態にしております。

プリント検品

色のぶれや、インクのとび、番号・個人名に間違いないかなど入念にチェックします。この段階で、色のぶれ・インクのとび・大きく目立つ汚れやほこりなどがあった場合、全て廃棄し再度プリントし直します。

生産背景_03

機械を使わず、1着ずつ丁寧に裁断

ユニフォームには、いろいろな形やサイズが多種多様にありるため機械で切らず、1着ずつ丁寧にハサミで裁断し縫製し易いようにセットします。

ユニフォーム素材に適した特殊ミシンを使用

伸縮性がある素材のため伸びにも対応出来るように、裾や袖は二本針ミシンで仕上げ、仕立て糸はウーリー糸を使用しています。

専任のスタッフによる高い縫製技術

工業用ミシンを使い、専任のスタッフが仕立てていきます。国内工場ならではの丁寧な縫製で、高い品質のユニフォームが仕上がります。

生産背景_03

最後の仕上げ

縫製時に付いたしわ等を工業用アイロンの蒸気でのばし、形を整えます。アイロンを製品に直に当ててしまうと色が再昇華し色抜けしてしまう為、素早く作業します。

国内スタッフによる厳しい検品・パッキング

再度、番号やサイズ等が間違ってないか、形が悪くないかをチェックし、たたみます。異物が入っていないか、検針器を通した後に1チームごとに荷詰めします。

最後までしっかり梱包して出荷

お客様専用に1着1着丁寧に作られた商品は、しっかり梱包した上で、運送業者に手渡され、お客様のお手元にお届け致します。

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